2006年
- 12月25日
- 復活を発表
ダイインクライズは、デランジェが解散したあと、KYOがVoを勤めたバンドです。
メンバーは、KYO(Vo)、室姫深(G)、TAKASHI(B)、YUKIHIRO(Drs)と、そうそうたるメンバーです。
室姫深は、今では児島実という名前のほうがなじみがあるかも知れない。
元「THE MAD CAPSULE MARKET’S」。バンド好きなら、一度は耳にしたことがある名前でしょう。
日本だけではなく、世界でも広く活動してました。
YUKIHIROは、元「ZI:KILL」のドラマー。(YUKIHIROが脱退した後、Tetsuが参加。)
今では「L’Arc-en-Ciel」のドラマーとして、また「acid android」として活躍しています。
TAKASHIはご存知BUGのベーシストですね。5弦を操るナイスガイです。
今でもKYOと一緒にバンドをしています。
1991年にKYOのソロ?みたいなスタンスで始まったDIE IN CRIESですが、1992年には上記のメンバーでデビューしました。
結構アルバムも出し、ライブもし、順調に活動していたような記憶があります。
しかし、KYOがソロ活動をし、室姫が別のバンドを結成し、そんなところからだんだん雲行きがあやしくなっていったのかなぁと。
1995年7月2日に、今はなきNKホールで解散ライブをしました。
6月21日には、ラストアルバムである「Seeds」が発売されていましたが、これが解散をするというバンドが出すアルバムかと思うくらい、「これからのDIE IN CRIES」を感じさせるものでした。
本当に解散が惜しまれました、私の中で。
D’ERLANGER解散後はZi:Kill、BODY、CRAZEと経て、現在に至ります。
もしかしたら、D’ERLANGERの中でいちばんしっかりしてるんじゃないかと思います、イベントとかインタビューとか見てると。
KYOは難しくものを語りがちなところがあるし
CIPHERは夢を語りがちな雰囲気がする、、、
SEELAはとにかくしゃべらないっていうか、口下手っていうか、、、
そんな中で、ファンが知りたいことを、シンプルな言葉でズバっと言ってくれるのがこの人だと思う。
とってもやさしい人なのだと思います。
この人の魅力は言葉だけじゃなくて、もちろんドラムなわけです。
迫力のある圧倒的なドラムを聞かせてくれます。
CDで聴くD’ERLANGERもいいけど、やっぱりライブが一番だなって思わせてくれるのが
TetsuのドラムとSEELAのベースだったりするのです。
BODYの前あたりからCIPHERと共にずっと歩んできていますね。
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本名:菊地 哲
誕生日:1969年2月22日
血液型:A型
出身地:東京都