D'ERLANGER.me
デランジェの復活を祝うサイトです。デランジェのデビューころから現在までをつづっていきます。

Bass : SEELA

12月 25th 2006 in SEELA

D’ERLANGER解散後は、Fix、ATOMIC Za ZaNo Stars Innovationと経て、現在に至ります。
VINYLのサポートもしていたようです。

D’ERLANGER復活にあたり、Tetsuに声をかけられた時は、「正直迷った」とFCDVDで語っております。
当時は、別のバンド(No Stars Innovation)をやっていて、だけれども(No Stars Innovationを)やめようかなと思っていた時期もあったよう。
結局、2006年 3月31日をもって脱退となったそうです。


なんといっても、D’ERLANGER解散後、一番動向が探りにくかったのはこの人でした。
KYOはフロントマンとして動いていたから、何かと話題になる人でしたし、
CIPHERTetsuともに何かと目立つ存在だったので、雑誌にも頻繁に取り上げられていたと思います。
SEELAの動きを知ったのは、けっこう偶然だった記憶があります。フールズメイトかSHOXXじゃなかったかな、、、。

FIXの記事に見開き1ページのインタビューがあるにもかかわらず、しゃべったのは一回だけ、、、(苦笑)。
そういえば、D’ERLANGERのころから、インタビューだけでなくアンケートとかにも無回答が多い人でしたね、この人は。

そんなSEELAですが、「the price of being a rose in loneliness」の初回版特典DVDには、溜池山王をいい間違えて激しくCIPHERにツッコまれるシーンがありましたよ。
FCの会報では、がんばって発言してますしね(させられてる?)

本名:中尾 朋宏
誕生日:1964年12月30日
血液型:A型
出身地:大阪府高槻市



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Drum : Tetsu

D’ERLANGER解散後はZi:Kill、BODY、CRAZEと経て、現在に至ります。
もしかしたら、D’ERLANGERの中でいちばんしっかりしてるんじゃないかと思います、イベントとかインタビューとか見てると。

KYOは難しくものを語りがちなところがあるし
CIPHERは夢を語りがちな雰囲気がする、、、
SEELAはとにかくしゃべらないっていうか、口下手っていうか、、、

そんな中で、ファンが知りたいことを、シンプルな言葉でズバっと言ってくれるのがこの人だと思う。
とってもやさしい人なのだと思います。

この人の魅力は言葉だけじゃなくて、もちろんドラムなわけです。
迫力のある圧倒的なドラムを聞かせてくれます。
CDで聴くD’ERLANGERもいいけど、やっぱりライブが一番だなって思わせてくれるのが
TetsuのドラムとSEELAのベースだったりするのです。

BODYの前あたりからCIPHERと共にずっと歩んできていますね。

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本名:菊地 哲
誕生日:1969年2月22日
血液型:A型
出身地:東京都

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